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  Strings&Horns 

●Trumpet(トランペット)


トランペットには様々な調律のものが存在する。
ポピュラー系ではB♭管が使用される。読譜の際はこのB♭をドとして読む。
記譜の際は実音を長2度上に移調して記譜する。

[音域]



トランペットを長く吹き続かせるのは無理があるので、適度な休み部分を作るようにする。


●Trombone(トロンボーン)


トランペット同様にB♭音を基音とするが移調せず実音のまま記譜する。
トロンボーンはスライドを伸縮させて管長をコントロールする。
スライドを最も手元に寄せた状態が最も管長が短い状態で第1ポジションという。
スライドを約9~10cmずつ伸ばしていく毎に第2、第3ポジションといい、
第7ポジションまである。
音は半音ずつ低くなる。それぞれのポジションの基音上に成立する倍音を吹き分けて音階を作る。


[音域]


トロンボーンは低音域では替えポジションがないために機動性に欠ける。
第1ポジションと第7ポジションを往復するフレーズは速いテンポでは不可能である。





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