PhotoViewerのスライドショー時の画像表示時間を設定出来るようにしました。
durationタグを追加しました。ここに数字を書いて、時間を設定します。
5秒なら5、10秒なら10を書きます。
<Photo id="1">// idは1づつ増やしていく
<title>タイトル</title>
<file>Images/ファイル名</file>
<comment>コメント</comment>
<effect>画像遷移エフェクト名</effect>
<duration>スライドショーの画像表示時間</duration>
</Photo>
あと、スライドショーを行っている時でも、左矢印、右矢印での操作が
行えていたのを出来ないように修正しました。
Slide Show Startの文字色とアニメーションも少し変更しました。

PhotoViewerのサイトへ
都道府県検索の日本列島の変更
今までこれだったので↓

より日本列島ぽく見えるように変更しました。

Cube

宙に浮いたキューブに3D地図が表示されていて、カーソルを動かしてキューブを傾け、
ボールを転がしていく単純なゲーム。
ボールを指定の場所へ誘導すれば、次のレベルに進める。8つのステージがあるらしいですが、
ロスまでいって面倒になってやめました。
WebGLを使っていて、同技術に対応したブラウザが必要です。(ChromeやFireFox等)
FireFoxでアクセスしましたが、きちんと表示されてました。
http://www.playmapscube.com/
Silverlght PhotoViewerを改良しました。
1.ボタンの変更
まず、フルスクリーンボタンの位置を画像の位置へ変更しました。

下記変更により、エフェクト設定ボタンは削除しました。
2. 画像遷移エフェクトの設定方法の変更
画像遷移エフェクトを個別に設定出来るように変更しました。
XMLファイルにエフェクト名を記載する。
<effect>***</effect> ***の箇所にエフェクト名を指定する。
エフェクト名一覧
- Blinds : ブラインドが下りるように画像が切り替わる効果
- Circle : 円の放射が広がるように画像が切り替わる効果
- Cloud : 雲が晴れるように画像が切り替わる効果
- Fade : フェード適用され画像が切り替わる効果
- Pixelate : モザイクが適用され画像が切り替わる効果
- RadialBlur : 放射線状に画像が広がって切り替わる効果
- Ripple : さざ波のように画像がゆらいで切り替わる効果
- SmoothSwirl : 小さな渦巻きが多数出現して画像が切り替わる効果
- Wave : 波打って画像が切り替わる効果
- Wipe : 画像をふき取るように切り替わる効果
- Slide : 横へスライドして切り替わる効果
circleなら <effect>Circle</effect>
XML
<Photo id="1"> //idは1ずつ増やしていく
<title>タイトル</title>
<file>Images/画像名.png / 又は.jpeg</file>
<comment>コメント</comment>
<effect>エフェクト名</effect>
</Photo>
3. 注意事項
キー↑でスライドショースタート キー↓でスライドショーストップ
キー←で前の画像を閲覧 キー→で次の画像を閲覧の動作を行いますが、

このリストのところで画像を選択すると、上記のキー操作が行えなくなります。
リストにフォーカスされるからなのですが、色々試しましたが今のところまだ解決していません。
とりあえず、キーボードのTabキーを押すとフォーカスが移るので、キー操作が可能になります。
Silverlight PhotoViewerへ